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イベントレポート

相模原市民若葉まつり

主催:相模原市民まつり実行委員会

日程:2023年5月13日

場所:市役所さくら通り ほか

参加:社会福祉法人相模福祉村「たんぽぽの家」

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感謝の思い込めたTシャツで一致団結 焼きそばが好評!

統一地方選挙の年に桜まつりに代わって行われる「相模原市民若葉まつり」が5月13日と14日、市役所さくら通りで開催され、障がい者支援施設「たんぽぽの家」が参加しました。

市民まつり4年ぶりの開催

毎年40万人以上が集まり、大きなにぎわいを見せる市民まつり。コロナ禍により2020年以降、現地開催が中止となっていましたが、今回4年ぶりに行われ、50回目の開催となりました。

開催を待ち望んだ多くの方で賑わいました
開催を待ち望んだ多くの方で賑わいました

相模福祉村は40周年

出店した「たんぽぽの家」を運営する社会福祉法人相模福祉村にとっても今年は法人設立40周年の節目の年。出店ブースでは、40周年の感謝の思いと赤間源太郎理事長の似顔絵をあしらった同法人イメージカラーの青色Tシャツをスタッフ全員が着て、焼きそばや唐揚げ、ポテトの販売に一致団結しました。手際よく調理されたできたての「焼きそば」はとりわけ好評で、長い列ができました。

真心をこめた「焼きそば」200円
真心をこめた「焼きそば」200円
赤間源太郎理事長の似顔絵をあしらった40周年記念オリジナルTシャツ
赤間源太郎理事長の似顔絵をあしらった
40周年記念オリジナルTシャツ

イベント主催者のコメント

 相模原市民まつりは、昭和49年に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められた市内最大級のイベントです。

 現地開催が4年ぶりということや、2日間ともあいにくの天気という心配な要素がありましたが、相模福祉村様をはじめ、出店者・出演者、イベントに関わる皆様のおかげで、「72万人のふるさとづくり〜人・もの・自然、すべての共生を求めて〜」のコンセプトにふさわしく、多くの来場者と笑顔があふれるイベントとなりました。

出店者のコメント

コロナ禍を乗り越え、ようやく地域の方々と直接触れ合う事ができ、皆様の笑顔 に会えた事を感謝いたします。 想像以上のご来場にお待たせしてしまった事もありましたが、「福祉村、ここで やってたんだ!」と言ったお声や、「40 しゅうねん?」と、40 周年を記念し作成した T シャツの背中の文字を読んでくださる幼い声、揚げたての唐揚げやポテトに「美味しそう~!」とうれしい声が聞こえてきました。 更に、今回から協力を開始した「まちのコイン」「すもー」についてのお問い合わせや、実際すもーコインを取得するための 二次元バーコードをスマホで読み取ってくださる方、地域の方と様々な交流が出来て私たちスタッフにとってのやる気、 元気の源となりました。 これからも相模福祉村は地域の皆様とのふれあいを大切にし、皆様の笑顔の源となれるよう職員一丸となり精進してまいります。

屋台で商品を販売する出店者

来場者のコメント

焼きそばが200円なのがお得で、味もグットでした!唐揚げもホクホクで美味しかったです。元気よく接客してくれたのも好印象でした。

各種クッキー、サブレ、陶芸品、リースなどの自主製品を販売
社会福祉法人相模福祉村「たんぽぽの家」
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